
ブエノスには通算2週間ほどいたのに、アルゼンチンといえば、ブエノスアイレスといえば、「タンゴ」というくらい有名なタンゴに行ったのは、結局アルゼンチンを発つ前夜になってしまった。
肉とワインのことばかり考えていたらついついタンゴを見忘れそうになったけど、
街角で観光客相手に踊っているのを数回見たこともあったから、わざわざ見に行くこともないかと一瞬思ったけれども、目の前でじっくりと観たtangoは素晴らしく美しかった。
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ブエノスには通算2週間ほどいたのに、アルゼンチンといえば、ブエノスアイレスといえば、「タンゴ」というくらい有名なタンゴに行ったのは、結局アルゼンチンを発つ前夜になってしまった。
肉とワインのことばかり考えていたらついついタンゴを見忘れそうになったけど、
街角で観光客相手に踊っているのを数回見たこともあったから、わざわざ見に行くこともないかと一瞬思ったけれども、目の前でじっくりと観たtangoは素晴らしく美しかった。
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ブエノスアイレスでいったい何をしていたのだろうと、振り返ってみても肉とワインしか思い出せない。
毎日毎日ひたすら牛肉とワインに舌鼓を打っていた。
アルゼンチンでの私たちの食事を知る人はもう誰も信じてくれないだろうけど、
私はそんなに肉食ではない。
肉は好きだけど、肉をしばらく食べなくったって平気だし、大好きな卵が一生食べられなくなってしまったらショックだけど、肉は一生食べられなくなったとしても仕方がないと諦められると思っていた。
が、が、が、
アルゼンチンに来て肉観が変わってしまった。
「牛肉、サイコー!!」
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コロニア・デル・サクラメントで泊まった宿、SUR HOSTELが心地よかったので、
写真とともに紹介。
外からのぞいたセンスある家々も、きっとこんな感じにすっきりとまとまっているのかなぁと想像を膨らませながら街歩きをしていました。
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ブエノスアイレスから日帰りでも訪れることができる、ウルグアイ唯一の世界遺産、コロニア・デル・サクラメント。
日本人旅行者からはすこぶる評判が悪い。
つまらなかった、、、。みんな口を揃えて不満を漏らす。
そしてほとんどの人たちがウルグアイといったらコロニアへ日帰りで行くだけなので、
ウルグアイはツマラナイという評価が下る。
一番安い船で行っても往復70ドルもする交通費を払ってまで行ったのに、という気持ちがどうしても付きまとってしまうからかもしれない。
コロニアは、高いハードルを背負った可哀そうな街だ。
私はコロニアがとても好きになった。
南米に降りったって3か月、初めて街で写真を撮りまくった。
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ちょっとだけ日本に一時帰国することになった。
一度も戻る予定がなかった日本だけど、気が付けばこれで4度目の一時帰国。
いろんな理由で日本に戻っているけれど、これも旅のひとこまだ。
一時帰国のフライトまで2週間ほど日程に余裕ができたので、その時間を利用して幾つかショートトリップへ出かけることにした。まずはウシュアイアから飛行機でブエノスアイレスに戻り、そのまま自転車をブエノスに預けてバスでイグアスの滝へ。
ブエノスアイレスからプエルト・イグアスまではバスで約18時間。
アルゼンチンのバスはとても快適なので肉体的には楽なのだけど、さすがにこれだけ長い間バスに乗ってじっとしていると飽きてくる。
バスの座席にじっと座って食事が出てくるのをおとなしく待つ二人。なんか搬送されている子豚の気分だ。
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