
イスラム教徒が9割近くを占めるインドネシアだけど、バリ島ではインド由来のヒンドゥ教が信仰されている。
数えきれないほどの寺院が建ち並ぶだけじゃなく、一般民家も信仰に基づいて設計されていて敷地内に必ず祭壇があるので、バリに着いたばかりの頃は民家なのか寺院なのか区別がつかないほどだった。
村を歩けば、店の前、家の前、寺の前、とにかく村中がお供え物であふれかえっている。そして、あちらこちらでお祈りともにお供え物を捧げる人たちと出会い、日がなお供え物をこしらえる人たちの姿が目に入ってくる。
さすが神々の島。
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