
ウガンダで撮った写真を整理していたらウガンダ人の笑顔の写真ばかりだった。
人の写真を撮るのは難しい。
写真を撮られるのを嫌がるかなと思ってしまってカメラを向けられないことも多いし、
カメラを出すタイミングも難しい。
治安的にカメラを出せないこともあるし、
自転車をこいでいるときは、止まってカメラを出すのが面倒で撮れないことが多い。
なかなか人々の笑顔を写真に撮ることはできないけど、
写真として残せた笑顔の、何百倍も何千倍もの笑顔に出会っている
今までの国でも沢山素敵な笑顔に出会った。
全部を写真には収められなかったけど、心の中の映像倉庫は
もうすでに溢れそうなくらい人々の笑顔で満タンだ。
Continue»
レイク・ブニョニィの中学校で出会った少年に招待されて、彼のお家に遊びに行きました。
両親をエイズで亡くした子供たち17人が共同生活を営んでいる家。
親代わりのおじさんおばさんも、子供たちも、みんなニコニコと心から歓迎してくれました。
そして素敵なことに、子供たちが可愛らしい歌と踊りを披露してくれたのです。
それがカワイイのなんのって!
しかもアフリカっ子らしいリズム感に感服。
ウガンダは、世界でも最初にエイズ感染者が大量に出た国。
1990年頃には、HIV感染者が100万人近くにのぼったそうです。
いまでもウガンダの平均寿命は50歳代前半です。
********お知らせ********
Photosにウガンダの写真を追加しました。
ウガンダでは、ウガンダ人の笑顔に日々癒されていました。
写真を通じて、少しでもウガンダ人の優しさを感じてもらえれば嬉しいです。
→Click Here!
東アフリカに来て蟻の多さに辟易してる。
働きアリは本当に仕事が速い。私の食べこぼしも僅か5分以内にゲットする。
なんでもポレポレ(ゆっくり)のアフリカで、この速さは驚異的だ!
なんて感心している場合じゃない。
テントの中にもすぐ入ってくる蟻たちはうっとおしくてたまらない。

Safari Antsの大行進。はっきりいって気持ちが悪い。
そんなある朝、寝ぼけながらもいつに増してテントの中に蟻が多いのが気になって
スリーピングマットの下を覗いてみた。
「えっ?」
Continue»



RSS 2.0
Message to us!
