
イスタンブール。
こんなに旅人の心をくすぐる街はないんじゃなかろうか。
ブルーモスクを筆頭とする美しい建造物に囲まれたも美しい旧市街。
イランのイスファハンが“世界の半分”と称賛されるのなら、残りの半分はイスタンブールなんじゃないかと思う。
そして400年以上前のモスクが“Newモスク”と名付けられるほど、長くて厚い歴史を持つ街。
イスタンブールとかコンスタンティノープルという名前を聞くだけで、なんだかわくわくしてくる。
そして地理的にも、完璧すぎる程完璧なロケーションにある街。
ここからアジアが始まり、そしてここでアジアが果てるのだ。
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