
クスコに1週間滞在した。マチュピチュなどの観光地は前回訪れたので、今回はのんびり休憩してバッテリーをチャージ。
ようやく重い腰を上げてクスコを後にし、プーノ経由でボリビアを目指す。
相変わらず標高は高いけど、この先はボリビアまで全線舗装なので、まあ余裕でしょう。
2日目に軽い峠を越えると、プーノまで標高4000mのだだっ広い高原がひたすら広がっていた。
4000mといえば富士山より高いし、普通なら森林限界線なんてとっくに振り切っている標高だ。
そんなところに水が豊富に流れて草木が普通に生え、人が住み、リャマやアルパカや羊が草をほおばっている。ついでチチカカ湖のような巨大な湖まである。
つくづく自然っていうのは不思議なものだ。
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