
トーフから首都マプトへもバスで移動。
前日の朝バスチケットを買ったときは、自転車を載せてもノープロブレムと言っていたのに、
夜になってロープがなければ載せられないと言うのものだから、
怖い思いはしばらくしたくないのに、真っ暗になった村の中を走り回って、
人の使い古したロープをなんとか買わせてもらって、暗闇のなか全力ダッシュで宿に戻って、
翌朝のバス移動に備えた。
ここモザンビークのバスは、エチオピアを上回る出発時間の早さで、長距離バスは朝3時とか4時の出発。
3時半にバスのところへ行ったら、自転車は載せられないという。
自転車を載せたければ2000メティカ(約8000円)払えと言うじゃない。
出た、外国人から取れるだけの金を取ろうっていう魂胆。
バスチケットを買った人からはロープがあれば載せてくれると言われたと言っても、払えの一点張り。
キィーと叫びたくなる気持ちを抑えて、なんとか交渉をしてバスの座席をもう2席分買って、その2席に自転車を押し込めた。
悔しいけど、今の私たちは自転車に乗れないからこのバスに乗るしか方法はない。っていうか昨日怖い思いをしてロープを買った、私たちの労力は無駄になるの?
ふー、
なんでも手間取るよ、アフリカは。
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