
爽やかな朝だった。
前日は、名もないような小さな集落で村人にお願いしてテントを張らせてもらった。
大人も子供たちも穏やかで親切で、でも私たちの張ったテントの周りには邪魔にならないように近寄らないように気を使ってくれて、やっぱりモザンビーク人は期待通り素敵な人たちだなぁと
ほっこりしていた。
モザンビークは、道ですれ違う人々も皆めちゃめちゃフレンドリーで、こちらもずっとニコニコ
口角が上がりっぱなし。
ついつい口を開けっ放しにしてしまうから、虫とかが口に入ってきちゃったりするけど、
気分がいいからいいや~♪なんて気持ちにさせてくれる、毎日楽しいモザンビーク走行だった。
モザンビークをもっともっと走ってみたいと思っていた矢先だった。
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