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Sep,24,2009

旅行にたった1冊だけ本を持っていけるとしたら、迷いなく選ぶ1冊の本がある。
それがこの小説、
「アルケミスト 夢を旅した少年」(パウロ・コエーリョ。山川紘矢+山川亜希子=訳。角川文庫)

始めてこの本に出会ったのは、2002年にチベットを自転車で旅したときだった。
そして今回の旅に持ってきたのは、ようこが2003年に僕にプレゼントしてくれた本だ。
もう6歳になるこの単行本は、モザンビークで強盗に奪われて一時期手元から離れてしまったのだけど、奇跡的にも僕の元に戻ってきてくれた。

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yokoandhiro | 旅の持ち物
Aug,09,2009

旅先でインターネット・カフェに行ってはみたものの、
日本語を読めなかったり打てなかったり、さらに接続速度がやたらと遅かったりで、
メールを1通送るのにも何十分もかかってイライラ。そんな経験ありませんか?

そんなあなたに朗報!
ラップトップを持ち歩いている旅人限定のアイテムですが、
メールチェックにスーパー&ハイパー便利なフリーソフト、”ThunderBird Portable”

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yokoandhiro | 旅の持ち物
Aug,06,2009

人生、女でよかったなーと思うことの方が多いけど、
自転車旅をしていると、男のほうが楽だなと思うことも多い。
圧倒的にいいなと思うのはトイレ。
大でなければ、あまり人目を気にせずできるのも羨ましい。
日焼けや肌のコンディションを気にしなくてもいいのもいい。
生理がないのもいい。

私はひろと一緒だからいいけれど、
女の子一人で走るとなったら怖いと感じることも多いのではないかとも思う。
実際ひろと走っていても、イスラム圏では痴漢にあうこともあったし、嫌なことを言われることもあった。
ひろと走っているから痴漢にあっても、怖いと感じることはなかったけど、
一人だったら怖いと思う。
それでも女の子一人で世界を旅しているチャリダーもいる。
本当に尊敬。

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Jun,04,2009

タイで60バーツ(約180円)で購入した台湾製電気コイル。
温かい飲み物は、体も心も温めてくれる大切で有難いもの。
また、海外の飲み物はやたらと甘いので、甘くない飲み物が恋しくなります。
そんな時、これさえあれば部屋の中でいつでもお湯を沸かしてお茶を飲むことができます。
また、衛生的に不安な水を熱消毒して、湯冷ましを作ることまで可能。

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yokoandhiro | 旅の持ち物
Mar,19,2009



自転車に乗っていると、場所によってはシャワーどころか顔も満足に洗えない日々が続く。
もちろん服なんて洗える訳がなく、代えの服も少ないから、何日も同じ服を着つづける。
そんな原始的な日々の反動か、街に着くと二人とも無類の洗濯好きに。

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