Jan,25,2011

アウトドアが大好きな私たちだけど、実は引き籠るのが大好き。
引き籠るのが好きというよりは、気付いたら引き籠っていることが多い。
今回は7日間走りっぱなしだったけど、通常3、4日続けて走ると1日は宿に泊まって宿でボーっとしたりノンビリしたりと休憩をしたくなる。
山に行っても一緒。
山の中では毎日歩きまくるけど、麓に降りてくると宿にすっかり籠りっきりで全く外に出なかったりする。


カレテラ・アウストラルは氷河だらけ。

ここコジャイケでも結局4日間も休憩をした。
外に出たのはスーパーに買い物と、他のサイクリストとカフェやバーに行ったくらい。
ブログを書きためたり、写真を整理したり、地図と睨めっこしたり、日記書いたり、ホケーっとしたり。
その間に3食作らなくちゃならないし、ほとんどをベッドの上で過ごしてる割に意外と意外に忙しい。
しかもこの引き籠り時間が実は物凄く大事で、この時間をちゃんと取ってあげないと、少しずつストレスが溜まってきてしまって回復するのに時間を要したりもする。


地図に載っているような村でも家が15軒もないような小さな集落だったりする。こんな集落にもちゃんと電気はきているし、小さな商店ではアイスクリームもある。

コジャイケではもともと2、3日、この大事な引き籠りタイムを取るつもりだったので、宿はかなり慎重に、そして丁寧に探した。
ほぼ一日中部屋の中で過ごすから、部屋の居心地はかなり重要なのだ。
探し当てた宿(Hospedaje Aire Patagon。住所:Colon#355)はアットホームな雰囲気で居心地も良く、Wifiもあるしキッチンも自由に使えるとあって、私たち的には大当たり。
結局4泊ゴロゴロ生活したので、さすがに「明日から走るぞー!」という気持ちになってきた。

では、カレテラ・アウストラル後半編を楽しんできます。


年間通して雨の多い地域だけあって森は緑深いし、道路沿いの植物たちもやたらデカイ。


素晴らしいランチスポットを発見。あまりに美しいもんだから、ここで今日は終わりにしてテント張っちゃう?とみんなで相談してしまったほど。


雨の日はバス停が格好のランチスポット。ほとんど人が住まないエリアなのに、たまにポツンとバス停があるのはとっても助かる。サイクリストのオアシス。


雨が多いカレテラ・アウストラル。最後の2日だけ雨にやられました。
雨の日もみんなでワイワイしてれば楽しい。


やっぱり晴れてなんぼ。


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