シリアの首都ダマスカスから3日かけてヨルダンの首都アンマンに到着し、
そこで一旦自転車を宿に預け、バスでイスラエルの聖地エルサレムに来ました。

嘆きの壁に集まり、祈りをささげるユダヤ教徒。金のドームはイスラム教の聖地岩のドーム。
エルサレム。この街で感じることは、うまく言葉で表現できません。
一辺約1kmの城壁に囲まれた正方形の小さな旧市街を、
ユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒、アルメニア人が分け合い、
それぞれが隣り合わせに日々の暮らしを営む街。
ユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒それぞれにとって最も重要な聖地が存在し、
それらが今でも徒歩数分の位置にひしめく街。
何千年にもわたる複雑すぎる歴史を持ち、破壊と再生を繰り返してきた街。
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