
マプトから飛行機に乗って、一気に南アフリカのケープタウンまでやってきました。
ここケープタウンは、予想と想像を遥かに超える大都会。
この街には、今まで旅をしてきた”アフリカ”を思い出させるものは何一つなく、まるでヨーロッパのよう。
近代的なビル群に大型ショッピングモール、スーツを着たビジネスマンに久々の無線ラン、タクシーの中から眺めるきらめく夜景。高速道路はもちろん小さな脇道だって当然のように舗装されていて、どの道もカーペットのように滑らかでスムーズだ。
キッチン完備の宿で皿を洗おうとしたら、台所の蛇口からお湯が出てきたのにはビックリした。
つい最近まで、お湯といえばドラム缶を薪で熱して作るもので、体を洗うためだけのものだったのに。
宿のスタッフに「この宿はホットシャワーが出ますか?」なんて質問をしなくて良かった。
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