
フォトクサル10km手前のキャンプサイトでホースマンのタシとスタンジンと別れ、5日ぶりに自分たちで晩御飯の用意をしていたら、「自由ダー!!」と無性に大声をだして喜びを表したくなってしまった。
トレッキングは素晴らしく楽しかった。
心配していた自転車を馬に載せるのも問題なかったし、タシとスタンジンは期待以上にまじめに仕事をしてくれたし、朝起きるとテントにチャイが運ばれてきて、ご飯は全部用意してもらえて、私たちは身軽に楽しんで歩くことができた。
それでもやっぱり自分のペースでは旅ができないのだ。
たった5日間なのに、限りなくプライベートな旅なのに、どこか窮屈に感じていた自分に気づいて、日本に帰って普通に日常生活を送れるんだろうかと心配になる。
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