Jan,07,2011

天気に恵まれた日々だったけど、とうとう雨に降られた。
パタゴニア地方の天気は雨も多く、とにかく天気が変わりやすい。
12月24日のクリスマスイヴ、
アルゼンチンーチリの国境越えは寒くて鋭い雨に降られてなかなか辛かった。
この国境越えは峠越えな上に、峠を越えたあともアップダウンが続く大変な道だった。
天気がよかったらきっと景色も素晴らしくて、辛さもあまり感じずに済むのかもしれないけど、
寒くて強い雨で体は疲れ切ってしまって、105km先のキャンプ場についた時には
もうご飯を作るのも億劫なほど、へっとへとになっていた。

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yoko | Patagonia
Jan,04,2011

バリローチェでのNahuel Huapiトレッキングも2日目。
トレッキングは本当に楽しい。
自転車よりもさらに自然の奥深くまで入っていけるし、
テレビや車の騒音などの人工の音はなく、川や風や鳥の声といった自然の音しか聞こえてこない。
誰と競うでもなく、自分たちの好きなペースで歩けるのもいい。
大きな自然に包まれて、自分の小ささを感じることができるのもいい。

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hiro | Patagonia
Dec,30,2010

パタゴニアでのトレッキング第一弾は、
バリローチェ付近のNauel Huapi国立公園内の2泊3日で始まった。
いいお天気を待っていた甲斐あって、3日間晴天続きの素晴らしい日々だった。

テント、寝袋はもちろん、3日間の食糧もたっぷり持って大きなバックパックを背負ってのトレッキングは久々で、しかもバリローチェでパタゴニア仕様に購入したばかりのアルゼンチンブランドのバックパックがお供とあって、若干不安な滑り出し。
まぁでも、そんなに標高がある山々を登るわけでもないし、足慣らし、バックパック慣らしにちょうどいい3日間になるでしょう。

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yoko | Patagonia
Dec,27,2010

アルゼンチンのスイスと呼ばれているバリローチェ。
どこそこのスイスと呼ばれるところは例外なく美しい。
肝心のスイスにはまだ行ったことはないけど、きっと相当美しいところなんだろうと期待が膨らむ。

私たちがバリローチェに来た理由はただひとつ、トレッキングがしたいため。
という訳で、La Ruta de los Siete Lagosの終点の街アンゴストゥラに自転車を置いて、
バスでバリローチェにやってきた。

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yoko | Patagonia
Dec,24,2010

130kmの距離を結局4日かけて走った。
一番短い日は20kmだった。
最初の50kmの舗装区間以外は小石が転がっていたり砂地だったりする未舗装路のアップダウンで、
決して楽ちんではなかった道だったけど、
La Ruta de los Siete Lagosは自転車で走るのが楽しくてたまらない道だった。

車やバスに乗っている人が羨ましそうに私たちのことを見る(私がそう勝手に思ってるだけ)。
風を切って走りたいなぁ、美味しそうな空気を思いっきり吸いながら走ったら気持ちよさそうだなぁ、
という羨ましそうな気持ちが車の中の人たちからプンプン感じる。
本当にその通り、ぜったい(晴れの日限定だけど)自転車のほうが気持ちいいよ、この道は。

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yoko | Patagonia
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