
フレンチアルプスの締めはガリビエール峠。
標高2645mのこの峠は、フランスの中でも一番最後にオープンする峠だ。
事前の情報ではまだ雪で閉鎖しているとのことだったけど、峠に近付くにつれて「ガリビエール峠オープン」のサインを発見できたので、せっかくだからと峠に取りついた。
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フレンチアルプスの締めはガリビエール峠。
標高2645mのこの峠は、フランスの中でも一番最後にオープンする峠だ。
事前の情報ではまだ雪で閉鎖しているとのことだったけど、峠に近付くにつれて「ガリビエール峠オープン」のサインを発見できたので、せっかくだからと峠に取りついた。
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フランスのキャンプが楽しい。
昨夏のヨーロッパ走行で駐車場みたいに味気ないキャンプ場やハイシーズンでめちゃくちゃ混んでるキャンプ場を見続けてきたので、キャンプ場は安全に寝るだけの場所くらいにしか考えていなかった。
でも蓋を開けてみれば、フレンチアルプスのキャンプ場は“ここ素敵!”な場所が多い。
一区画が広々しているし、木に囲まれていたり、小川が近くに流れていたりと、自然の中の素朴なキャンプ場という雰囲気の場所が多くて、僕らの好みとぴったり合う。
それに6月はまだローシーズンというのもあって全然混んでなくて静かだし、キャンピングカーや長期滞在者も少ないので、キャンプ場にはまだ生活感が漂っていない(ヨーロッパの夏のキャンプ場は別荘代わりに1カ月単位で住み込む老人が多くて、ものすごい生活感を漂わすのだ)。
しかもまだローシーズン価格なので二人で12ユーロ前後くらいで泊れる。中には7ユーロという激安のキャンプ場もあった。
この値段で安心して眠れてホットシャワーや水も使えるのだから大満足だ。
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確か去年イタリアンアルプスやスロベニアンアルプスを走ったときも思ったけど、
アルプスっていったらスイスだと思っていた私にとって、スイス以外のアルプスの美しさは衝撃的だった。
フレンチアルプスも然り。
素晴らしい、とにかく素晴らしいフレンチアルプスの景色に驚いている。
なにせスイスはこれからなのでスイスはもっともっと凄いのかもしれないのだけれども、
意外と本場アルプスはスイスって期待していただけに「あれれー」ってがっかりしてしてしまったらどうしよう。
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南米で標高4000m級の峠をクリアしてきた僕ら。アルプスなんて3000m級の峠もないし舗装路だし楽勝でしょ~と高をくくっていた。
ところがどっこい、標高差が100mだろうと1000mだろうと、峠が大変なのには変わりない。
フランスでは毎日のように峠に挑み、毎回毎回ひいひい言って走っている。
実はこんなに峠を越えなくても同じ場所まで谷底を通って辿り着けるのだけど、
天気がいい日には、ついつい自然と峠に向かってしまう。
それほどまでに、フレンチアルプスは美しい。
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