
世界には「○○のヴェニス」と同じくらい、「△△のスイス」と呼ばれる場所が沢山ある。
そして「△△のスイス」は、雪山があって、湖があって、アルプス調の建物があってと、だいたい似たような雰囲気の場所が多い。
それに、小さいころから写真や映像で見続けてきたスイスの風景。
知らず知らずのうちに、僕の中でスイスのイメージはばっちりと固まっている。
それをいい意味でも悪い意味でも裏切るようなモノには出会えるんだろうか。
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世界には「○○のヴェニス」と同じくらい、「△△のスイス」と呼ばれる場所が沢山ある。
そして「△△のスイス」は、雪山があって、湖があって、アルプス調の建物があってと、だいたい似たような雰囲気の場所が多い。
それに、小さいころから写真や映像で見続けてきたスイスの風景。
知らず知らずのうちに、僕の中でスイスのイメージはばっちりと固まっている。
それをいい意味でも悪い意味でも裏切るようなモノには出会えるんだろうか。
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とうとう「アルプスといえばスイス!」のスイスにやってきた。
スイスに来たかったというよりは、アルプスの本場を確認しなくてはヨーロッパをあとにすることはできないという気持ちのほうが大きかったかもしれない。
度々ブログにも書いてきたけれども、イタリアンアルプス、スロベニアンアルプス、フレンチアルプスを楽しむ度に、スイスアルプスへの期待と、スイスアルプスはこれ以上に、いやこれらと同等に素晴らしいのだろうかという不安で複雑な気持ちになった。
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シャモニーはヨーロッパ最高峰モンブランを間近に望む有名な観光地。
久しぶりに日本人の団体ツアー客とわんさかすれ違い、穴だらけのTシャツで街を歩くのが小恥ずかしくなる。といってもどの服も穴だらけだから仕方がないのだけど。
シャモニーまでの道のりは坂は多いし天気は悪いし膝は痛いしで意外と大変だったけど、シャモニーでは朝から雲ひとつないハイキング日和が続いた。
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フランス人の食べ物に対する気合いは、マルシェ文化にも見られる気がする。
フランスの小さな村々を走っている時も、よく活気のあるマルシェ(市場)が開かれているのを目撃した。大都会パリでも買い物かごを手にした人々が街のど真ん中で開かれているマルシェで野菜やらチーズやらを買っている姿をよく見た。
エクスレバンでも毎週土曜日にマルシェが開かれる。どうやらエリザベス&ザビエル宅ではザビエルがマルシェ担当のようだ。
さっそく大きなかごを自転車の後ろにしばりつけてザビエルと一緒にマルシェと向かった。
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