
今日から親が来る。
宿も取ったし、飛行機も電車も全て手配した、調べ物も済んだ、もう後は迎えるだけ。
予定をエクセルで表にし、忘れてはいけない重要な事項は手書きでメモし、マーカーでハイライトもした。マーカーでハイライトするなんて受験勉強以来じゃない?
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今日から親が来る。
宿も取ったし、飛行機も電車も全て手配した、調べ物も済んだ、もう後は迎えるだけ。
予定をエクセルで表にし、忘れてはいけない重要な事項は手書きでメモし、マーカーでハイライトもした。マーカーでハイライトするなんて受験勉強以来じゃない?
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スペインのバルといえばタパスが有名だけど、ビルバオを中心とするバスク地方では、ピンチョス(料理をパンの上に乗せたオープンサンド風の軽食)がメジャーだ。
このピンチョス、他の地方のバルで出てくる料理とはひと味もふた味も違う。
味といい見た目といい、もはや単なる食事ではなくアートといってもいい。
特にビルバオの隣サン・セバスチャンは芸術的なピンチョスが食べられる街として有名で、僕らもわざわざバスに乗って出向いてバル巡りを堪能した。
僕たちのスペインのバル巡りは、このビルバオ&サンセバスチャンのピンチョスで絶頂を迎えたといっても過言ではない。
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ようこの両親と合流するまで3日ほど時間ができたので、スペイン北東部バスク地方のビルバオに住む友人に会いに出かけた。
コロコロ変わる表情がとても可愛らしいスペイン人プラドと、無類の自転車好きで随所に男のこだわりを見せるフランス人ギヨームのカップルとは、2年前にパタゴニアで一緒に走った。
パタゴニアで一緒にいた時間はそれほど多くなかったのだけど、2年間のブランクを全く感じない。気が合うかどうかは過ごした時間の長さじゃないのだ。
僕らがヨーロッパに行く度に「遊びにおいで」と誘ってくれていたホスピタリティに溢れる二人には、バルに連れて行ってもらったり、ドライブに連れて行ってもらったり、スペイン料理をふるまってもらったりと、心の底から大歓迎してもらった。
妊娠が判明したばかりで幸せオーラ満開の二人と過ごす時間は楽しくて、毎晩おしゃべりに熱中して気がつけば深夜を回っている日々が続いた。
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私たちの赤裸々な日常をつづったチャリダー日記、ポルトガル編Vol.1。
今回は、スペインからベージャ、エボラ、リスボンを経てロカ岬に到着するまでの日記です。
なお、GoogleMap、標高プロファイル、距離一覧表、簡単なホテル情報をNotesにまとめてありますので、そちらも参照して下さい。→Click Here!
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セビーリャを出てからというもの、日中バルでタパスをつまみビールを飲み、ちょっとよろけながら自転車をこぐという楽しみ以外は特になんてことはない日々が続いた。
特にポルトガルに入ってからはバルでタパスという楽しみはなくなり、ひたすら平地を走っているのであまり楽しみがない。昼ビールの癖はすっかりついてしまったので一杯は飲むものの、やっぱりタパスがないと盛り上がらず。
ただ、ポルトガルはキャンプ場が安くてファシリティーがいいので、走行後ゆっくりと食事をしながらワインを飲んでという時間が楽しい。
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