
これまでにも何度かブログに書いてきたから、エジプト人は相当うざったい人たちと思ってしまっている人もいるかもしれない。
実際私もエジプトに入る前から、この旅ではなくて前に旅しているときから、エジプトに入ってからも、エジプト人はウザイとずっと聞いてきた。
そろそろ「本当にエジプト人はうざかったのか」
私なりの答えを出すときがやってきた。
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これまでにも何度かブログに書いてきたから、エジプト人は相当うざったい人たちと思ってしまっている人もいるかもしれない。
実際私もエジプトに入る前から、この旅ではなくて前に旅しているときから、エジプトに入ってからも、エジプト人はウザイとずっと聞いてきた。
そろそろ「本当にエジプト人はうざかったのか」
私なりの答えを出すときがやってきた。
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たまには趣向を変えて、動画をアップしてみます。
カイロで出会った偉大な自転車乗り。こいつには敵わない!
頭に乗せているのは、エジプトのパン(アエーシ)です。
エジプトももうすぐ終わり。
中東料理にはもうさすがに飽きてきてしまったので、
アレクサンドリアのカフェでおいし~いクラブハウスサンドイッチを食べられたときには
ホーっと一息。

アレクサンドリアのDelicies。ここのクラブハウスサンドもカフェモカも美味しい。、無線ランが飛んでいるのでネットサーフィン中。
そして、カイロに戻ってきて自炊生活を始めて、肉じゃがやおひたし、アルデンテのパスタやさっぱりした野菜スープが食べられるのが毎日ウキウキするほど嬉しい。
年を重ねるごとに食に対して保守的になる気がする。
昔は1週間やそこらのパックツアーの海外旅行で和食が出ることをえらく馬鹿にしていたけど、
今はなんとなく理解が出来る気がする。
30代の今はまだ1ヶ月くらいは現地のご飯が続いても頑張れるけど、
きっとあと20年後には3日で和食が恋しくなるに違いない。
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地中海沿岸からバスで内陸に入っていくこと数時間、
木も、草も、そして起伏さえもない砂だらけの風景が延々と続く砂漠の中に、突如として現れるオアシス都市、スィーワ。
スィーワオアシスに住むスィーワ人は、とても穏やかで、全てがとってもスロー。
アラブ系エジプト人の陽気さはないけど、逆にエジプト人のいい加減さもない。
お店ではボッタくろうとする気配を一切見せず、逆にちょっとオマケしてくれたりもした。
カイロ、ルクソール、アスワン、アブシンベルと、
有名どころの観光地を巡ってきた僕らにとっては、買い物をするだけで何だかホッ。
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「ここは冬山か?!」というほど寒いバスに10時間揺られて辿り着いたのは
リビア国境にも程近いエジプト西部の砂漠の中のオアシス、スィーワ。
バスが寒かったのは隙間だらけの古いバスだったのと、夜の砂漠を走ってきたせい。
その夜は特に寒かったらしく、寝袋に入っても寒くてブルブルしてしまったくらい。
冬の砂漠へ行く方は、防寒準備を万全に。
エジプトというと白砂漠や黒砂漠が有名。
こちらもとても魅力的ではあったのだけど、
シリア、ヨルダン、シナイ半島と、ずっと砂漠の中を走ってきた私たちは
若干砂漠にはお腹いっぱい気味。わざわざツアーを組んでまで砂漠に出かけるなんて
ちょっと面倒臭かった。
スィーワも砂漠なんだけど、ここには何故か行ってみたかった。
アラブ系エジプト人とも違う、ベドウィンとも違う、独特の文化を持っている
ベルベル系のスィーワンの街というのも魅力的だった。
でも何かコレ!といった理由があって、こんな辺鄙なところへやってきたのではなくて、
本当になんとなく。
砂漠へのツアーも特に行くつもりもなかった。
旅をしているとこの「なんとなく」が多かったりする。
そして、その「なんとなく」訪れたところがいいことが多い気がする。
これが呼ばれているってことなんだな、とよく思う。
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