Dec,08,2012

10年ぶりに訪れたポカラ。
標高800mの街から標高7,8000m級のアンナプルナ連峰がドドンと見える、ネパールを代表する観光地にして世界中の旅人の憧れの街だ。
二か所あるツーリストエリアの一つダムサイドは、10年前とほとんど変わらずすっかり流行に取り残されたエリアになってしまったようだけど、もう一つのレイクサイドの発展といったらすごい。
ツーリスト向けのカフェが爆発的に増えていて、まるでバンコクのカオサン通りのようだ。
レイクサイドのメインストリートなんて、和・洋・中、あらゆるジャンルのレストランが所狭しと立ち並び、街ゆく人々は現地人よりも観光客の方が圧倒的に多い。遠くにアンナプルナの山々が見えなければ、ネパールにいることすら忘れてしまいそうになる。

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hiro | Nepal
Dec,05,2012

「ミトチャ!」
ようこがダルバート屋のおばちゃんにそう話しかけているのを聞いてはっとした。
ああそうだ、美味しいってネパール語で「ミトチャ」っていうんだっけ。
今回覚えた単語リストに「ミトチャ」はなかったから、10年前に覚えた言葉がぽろりと自然に出てきたのだ。
そうか、カトマンズやポカラといったバリバリの観光地しか行かなかった当時ですら、僕たちはネパール語を覚えて話していた。そんなことに気が付いてはっとした。

思わず現地語で話しかけてみたくなる、ネパール人はそんな人たちなのだ。

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hiro | Nepal
Dec,02,2012

「キャー!!ハロウ、バアーイ」
近くから遠くからも叫び声が響く。
「バアイ、バアイ、バアーイ」
私たちがいなくなるまでずっとByeコールが止まない。
まるでアイドルかのようなお出迎えがネパールに入ったとたんに始まった。
ネパールは私もひろも3回目。
ネパール人がフレンドリーなことは知っていたし、それを楽しみにもしていた。
でも、国境を越えただけで、まだ1,2kmもインドから離れていないのに、この変わりようには驚いた。なぜこんなにも違う?

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yoko | Nepal
Nov,30,2012

約2週間滞在したリシュケシュを出発して、一路ネパールを目指す。
リシュケシュからネパール国境までの約320kmは、デンマークもびっくり、スーパーフラットな大地がずっと続いていた。
そんなフラットな舗装路を、時速20km前後で快調に、そして無心でかっと飛ばす。
ガタガタ未舗装の山道を走ってきた今までとは全然違う感覚、別のスポーツでもしているみたいだ。

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hiro | Rishikesh
Nov,27,2012

リシュケシュはヒンドゥー教の聖地なのだけれども、外国人にとってはどちらかというとヨガの聖地というイメージが強い。街にはこれでもかというほどYOGAという文字が並び、選ぶのに困るほどヨガを教える道場がある。
街を歩く外国人はみんな背筋がピンとはっていたりするのも面白い。
私たちもリシュケシュへやってきたのも、そんなヨガを習ってみたかったから。
2週間ほどリシュケシュでヨガでも習いながら滞在して、ハードだったヒマラヤ走行の疲れでも癒そうとやってきた。

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yoko | Rishikesh
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