Jul,14,2012

フランス人の食べ物に対する気合いは、マルシェ文化にも見られる気がする。
フランスの小さな村々を走っている時も、よく活気のあるマルシェ(市場)が開かれているのを目撃した。大都会パリでも買い物かごを手にした人々が街のど真ん中で開かれているマルシェで野菜やらチーズやらを買っている姿をよく見た。

エクスレバンでも毎週土曜日にマルシェが開かれる。どうやらエリザベス&ザビエル宅ではザビエルがマルシェ担当のようだ。
さっそく大きなかごを自転車の後ろにしばりつけてザビエルと一緒にマルシェと向かった。

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yoko | France 2
Jul,11,2012

スイスにほど近いエクスレバンにはアルゼンチンで出会った素敵な家族が住んでいて、「フランスに来る際は寄ってね。」と嬉しいお誘いをもらっていたので、喜んで会いに行った。
ヨーロッパ旅は、旅そのものの楽しみだけではなくて、世界中で出会った友人たちとの再会というのも大きな楽しみの一つだ。友人たちと再会するという事自体も嬉しいし、その土地に住む友人がいると、旅人という立場以上に深くその土地に入っていけるのも面白い。

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yoko | France 2
Jul,08,2012

フレンチアルプスの締めはガリビエール峠。
標高2645mのこの峠は、フランスの中でも一番最後にオープンする峠だ。
事前の情報ではまだ雪で閉鎖しているとのことだったけど、峠に近付くにつれて「ガリビエール峠オープン」のサインを発見できたので、せっかくだからと峠に取りついた。

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hiro | France 2
Jul,05,2012

フランスのキャンプが楽しい。
昨夏のヨーロッパ走行で駐車場みたいに味気ないキャンプ場やハイシーズンでめちゃくちゃ混んでるキャンプ場を見続けてきたので、キャンプ場は安全に寝るだけの場所くらいにしか考えていなかった。
でも蓋を開けてみれば、フレンチアルプスのキャンプ場は“ここ素敵!”な場所が多い。
一区画が広々しているし、木に囲まれていたり、小川が近くに流れていたりと、自然の中の素朴なキャンプ場という雰囲気の場所が多くて、僕らの好みとぴったり合う。
それに6月はまだローシーズンというのもあって全然混んでなくて静かだし、キャンピングカーや長期滞在者も少ないので、キャンプ場にはまだ生活感が漂っていない(ヨーロッパの夏のキャンプ場は別荘代わりに1カ月単位で住み込む老人が多くて、ものすごい生活感を漂わすのだ)。
しかもまだローシーズン価格なので二人で12ユーロ前後くらいで泊れる。中には7ユーロという激安のキャンプ場もあった。
この値段で安心して眠れてホットシャワーや水も使えるのだから大満足だ。

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hiro | France 2
Jul,02,2012

確か去年イタリアンアルプスやスロベニアンアルプスを走ったときも思ったけど、
アルプスっていったらスイスだと思っていた私にとって、スイス以外のアルプスの美しさは衝撃的だった。
フレンチアルプスも然り。
素晴らしい、とにかく素晴らしいフレンチアルプスの景色に驚いている。
なにせスイスはこれからなのでスイスはもっともっと凄いのかもしれないのだけれども、
意外と本場アルプスはスイスって期待していただけに「あれれー」ってがっかりしてしてしまったらどうしよう。

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yoko | France 2
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