
西部山岳地帯の村巡りを終えて、アンティグアに戻ってきました。
既に訪れているこの街にわざわざ戻ってきた理由はただ一つ、セマナ・サンタを見るためです。
セマナ・サンタとは、イースター(復活祭)前の1週間(聖週間)のことで、キリストの受難と死を記念して様々な行事が行われる。
特にアンティグアは、中米一の規模を誇るという大々的なプロセッション(キリストの棺桶を担いで練り歩く行進)が行われることで有名だ。
本番のセマナ・サンタにはまだ日数があったのだけど、アンティグアでは本番の1ヶ月くらい前から毎週日曜日にプロセッションをやっていると聞きつけたので、わざわざ日曜日にあわせて帰ってきました。
僕らが一番見たかったのは、行進そのものよりも、行進のルート上に敷き詰められるという花の絨毯。
それを作るところから見たかったので、例によって早起きをして、行進の出発地点に向けて歩き出した。
スタートポイントが近づくにつれて、徐々に人が増えてきた。
周りには屋台が立ち並んでいて、神聖な宗教儀式というよりも、お祭りのような楽しげな雰囲気。
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