Mar,29,2010

西部山岳地帯の村巡りを終えて、アンティグアに戻ってきました。
既に訪れているこの街にわざわざ戻ってきた理由はただ一つ、セマナ・サンタを見るためです。
セマナ・サンタとは、イースター(復活祭)前の1週間(聖週間)のことで、キリストの受難と死を記念して様々な行事が行われる。
特にアンティグアは、中米一の規模を誇るという大々的なプロセッション(キリストの棺桶を担いで練り歩く行進)が行われることで有名だ。
本番のセマナ・サンタにはまだ日数があったのだけど、アンティグアでは本番の1ヶ月くらい前から毎週日曜日にプロセッションをやっていると聞きつけたので、わざわざ日曜日にあわせて帰ってきました。

僕らが一番見たかったのは、行進そのものよりも、行進のルート上に敷き詰められるという花の絨毯。
それを作るところから見たかったので、例によって早起きをして、行進の出発地点に向けて歩き出した。

スタートポイントが近づくにつれて、徐々に人が増えてきた。
周りには屋台が立ち並んでいて、神聖な宗教儀式というよりも、お祭りのような楽しげな雰囲気。

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hiro | Guatemala
Mar,26,2010

毎日続くグアテマラの先住民の村巡り。
今度は、トドスサントス・クチュマタンという村の土曜市に行ってきました。
この村は、女性だけでなく、男性も普段から民族衣装を着ていることで有名な村。
男性のほぼ全員が、赤白系のストライプのズボンと、青系のストライプで襟元にオリジナル刺繍が入ったジャケットという服装で村を歩いているのが圧巻だ。
女性の衣装も繊細な刺繍が施してあって、しかもセンスの良い色合いでとても素敵だ。
ようこはこの村の女性の衣装がグアテマラで一番のお気に入りらしい。
しかもこの村では可愛い土産物やきれいな布が沢山売られていたので、ようこは何時間も一人でお土産物探しに熱中して幸せそうだった。

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hiro | Guatemala
Mar,23,2010

サンファン・アティタンにはメキシコとの国境への幹線道路でチキンバスを降りて、
ピックアップトラックに乗り換える。
サンファン・アティタンの木曜市へ向けて、ウエウエテナンゴを朝早く出発した。

眠い目をこすりながらバス停へ向かった。
どこで乗換るのかも分からないし、どのバスに乗っていいのか分からない。
でも、「サンファン・アティタン!」って行き先だけ連呼していれば、
誰かが必ずバスまで連れて行ってくれる。
これはどこを旅していても同じ。
世の中親切な人が多いのには本当に感謝。

それに今日は更にラッキーで、バスの隣に乗っていたおじちゃんが何かと気にしてくれる。
「バスの料金は5Qだぞ、騙されちゃだめだよ。」
(バスの運転手らしき人に聞いたら10Qと言われた。)
とか乗換え場所とか、乗り換えるピックアップはあれだとか。
ありがとう、おじちゃん。

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yoko | Guatemala
Mar,20,2010

今までのマヤ遺跡は朝日を遺跡内で見ることが出来なかったけど、
ティカルではそれが可能ということ。
アンコールワット以来の遺跡から見る朝日。
でも、ティカルの遺跡内で以前は強盗などがあったとガイドブックにも書いてあったので、
朝日のような人気が少ない時間帯は危ないのではないかと少し心配だった。

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yoko | Guatemala
Mar,17,2010

マヤ遺跡がどんどん好きになってきた私たちにとって、ティカルはかなり楽しみな場所だった。
いろんなマヤ遺跡を見た人たちが、口を揃えて「ティカルは凄いよ。」って言う。
パレンケでもかなり興奮した私たちは、かなりの期待を持ってティカルへ向かった。


「うわー!かっこいい」と叫ばずにはいられなかった。1号神殿。登れないのが残念。

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yoko | Guatemala
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