Jan,27,2010

この国に来て一番悲しいことが、
子供たちが笑ってくれないことだ。
まだ1週間しかいないけど、
街であろうと、田舎であろうと、子供たちが私たちに向けて笑ってくれたことがない。
こんな国は今までで初めてだ。
金くれ攻撃がひどかったマラウィでさえ、笑いかけてくれた子供たちはいたのに。
ちびっこからティーニーまで笑ってくれるどころか、どこか冷たい視線を受けることのほうが多い。
子供や若者たちに笑いかける度に無愛想な冷たい視線が返ってきて、ひどく悲しい気持ちになる。
それに若者たちが全体的に覇気がない感じで、エネルギーに欠けている感じがする。

一方、おじさんおばさん、おじいちゃんおばあちゃんは
穏やかな優しい微笑みであいさつしてくれるし、、
向こうから大きく手を振って「よい旅を!」と声をかけてくれたりする。
道を尋ねれば親切に教えてくれるし、とっても感じがいい。

それでも国全体的に言うとちょっぴり元気が足りない気がする。
強い日差しに負けないような陽気な笑顔に出会えるといいな。


yoko | Cuba
© yokoandhiro All rights Reserved. | 管理者ページ