Apr,16,2010

マーティン&デイビッドとのお別れは寂しかったけど、
この日はなんと、前々から連絡を取り合っていた日本人サイクリスト2人と会えることになっていたので、
わたしもひろも朝からワクワクしていた。


左からゆたか君、ようこ、こころ君、ひろ。彼らの自転車は持ち上げられないほど重かった!!びっくり。

中米に来てから沢山のサイクリストたちと出会ったけど、
日本人サイクリストとはアフリカ以来会ってない。
それに二人来るうちの一人は、7年前に少しだけ同じ職場で働いたことがある男の子。
まさかその時はお互い自転車で世界を走るなんて想像もしていなかったけどね。

こころ君はユーラシア大陸横断、西アフリカ縦断、北米縦横断と、4年近く世界を走り続けているツワモノ。
ゆたか君はアラスカから自転車旅を始めアメリカ大陸を南下中。これから世界一周をする予定。
二人はアラスカから南下する途中で、何回かペアランをしているけど基本的には一人旅。
私は女だからというだけじゃなくて、根性なしの私は、一人だったら自転車旅なんて出来ないと思う。
辛い坂道とか、ひどい向かい風とか、景色が変わらないようなつまらない日々が続いたりしたら、
きっと私ひとりだったらすぐにヒッチハイクでもしちゃうだろうし、
そもそも自転車旅を辞めちゃって、バックパッカーに転身してると思う。
こころ君も、ゆたか君も、たまに都市の宿で旅人と出会うのは楽しみにしているようだけど、
一人で走るのを楽しんでいる。たくましいなぁ。

それにしても二人とも焦げたチョコレートのように(失礼でごめんね。)真っ黒だった。
でも、私たちもそんなに変わらないかな。

お互いの自転車をじっくり見合ったり、装備を披露したり、ダラダラと喋ったり、飲んだり、夜の遊園地を楽しんだり。2日間、ほとんど宿から動かずの、明るい引き籠りの4人。
これまた楽しい2日間だった。また南米で会えるかな。

さぁ、これから山々を越えてオアハカへ向かいます。


小さな町の広場にに移動遊園地が来てた。ブランコのような適当な造りの観覧車。想像以上に怖い乗り物でした。


観覧車の上から。こんな小さな広場に所狭しとアトラクションが。左側の一回転する乗り物にもトライ!ネジが転がってきたり、ベルトが緩かったりと、スリル満点!!


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