Apr,14,2008

”ふきのとう”もポコポコ顔をだしてきて、
札幌もいよいよ春。

ふきのとうは春一番に出てくる山菜。
ちょっぴり苦いけど、冬に体に溜まってしまった毒素を流してくれて、
味覚に刺激を与えて気を引き締める効果があるらしい。
冬眠から覚めた熊も最初に食べるのはそんな理由なのかな。
私の毒素も流してくれたかなぁ、ふきのとうさん。

北海道に来るまで、ふきのとうすら見たことがなくて、
ふきのとうがフキになるんだって思ってた。
それにしても、ふきのとうとフキは形がえらく違うものだから、
いったいどうやって変化していくんだろうって、
頭のなかがハテナ???だったんだけど、
フキはふきのとうと地下茎で繋がっていて、遅れて別のところから出てくるのだと
知って、スッキリ。

さぁこれから北海道は山菜シーズン。
山菜なんてスーパーでパック売りしているものしか食べたことがなかったから、
初めて採りたてフレッシュな山菜を口にしたときは、
その香り、その味、その歯ごたえに、ノックアウト。
北海道民のみなさんが夢中で山の中に入る理由がわかりました。

楽しみだな、山菜。


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