Jordan
訪れた日
2008.12.07~2008.12.112008.12.15~2008.12.24
走行距離
491 km(total 2,570km)走行日数
9 日訪問都市
アンマン、死海、ペトラ、アカバ
| ようこの大好き度 | ★★★★☆ | 投石されたり痴漢されたりして村を通る度に緊張しながら走ったのは残念だったけど、小さな国とは思えないほどのダイナミックな自然や2000年経っても魅力的な都市ペトラは本当に素晴らしかった! |
| ひろの大好き度 | ★★★★☆ | 小さい国土ながらも、死海・ワディ・砂漠・ペトラ遺跡と、美しい風景や観光スポットが密集しているので、短期旅行でも楽しめる国だと思う。ただ、何となく心から大好きな国と言い切れないのは、投石部隊をはじめとする悪ガキたちのせい? |
| 人々の親切さ | ★★★☆☆ | シリア人をちょっぴり大人にした感じで、最初は少し距離をとるけど、懐に入るとめちゃくちゃ温かい。ヨルダンでも沢山の人たちから親切をもらいました。英語教育が盛んらしく、英語が良く通じるのも助かった。 |
| 食物のおいしさ | ★★★☆☆ | シリアとレパートリーは変わらないけどヨルダンの方が若干洗練された感じかな?フムス、コフタやキュネフェなどが美味しかったけど、コレ!といったものがなかったのが残念。 |
| 自然のすごさ | ★★★★☆ | 標高マイナス400mの死海、ヨルダン渓谷を貫く無数のワディ、岩壁に囲まれたペトラ遺跡、ジェラシックパークみたいな砂漠風景と、自然がらみの見所が満載。バスで移動するだけではもったいない! |
| 自転車旅お勧め度 | ★★★★☆ | 治安も良く、人々も優しく、モスクにはトイレや水道が完備されているので、自転車旅はしやすい。スペクタクルな風景が広がるKing's Highwayは超お勧めのルート。ただしアップダウンが厳しい上に投石部隊が待ち構えているので、マゾ限定のルートです。 |
私たちがお世話になった安宿の情報です。
宿選びの際は安さを追求するのではなく、居心地の良さを重視しています。
宿の値段や良し悪しはめまぐるしく変わるので、参考程度にして下さい。
(付)=トイレ、バス付。(共同)=トイレ、バス共同。(B&B)=朝食付
特記がない限り、ドミトリーは1人あたり、テント泊は一人あたり、ダブルは一部屋の値段です。
1ディナール≒130円(2008年12月当時)
ヨルダンの宿
| 【アンマン】 マンスール ホテル(Monsour Hotel) | ||
|---|---|---|
| 宿泊日 | 2008.12 | 中東一有名な従業員サーメル氏が働いていた宿(別名コーダホテル)。宿自体はきわめて普通だが、サーメル氏に会いに日本人がわんさかと集まってきていた。サーメル氏は2009年1月に別のホテルに移転したとの話。彼が移転した現在は果たして客はいるのか?死海ツアーほか各種ツアーのアレンジ可。部屋によって日当たりや値段が違うので要チェック。サーメル氏のネスカフェ美味かった。ドミトリーあり。 |
| ダブル(付) | 10ディナール | |
| 総合評価 | ★★★☆☆ | |
| 清潔度 | ★★☆☆☆ | |
| リラックス度 | ★★★☆☆ | |
| ホットシャワー | ○(時間限定) | |
| 無線ラン | × | |
| 共同キッチン | △ |
| 【ワディ・ムーサ(ペトラ)】 バレンタイン ホテル(Valentine Hotel) | ||
|---|---|---|
| 宿泊日 | 2008.12 | ダブルの部屋はとても綺麗。特にマットレスが硬めで良質。シャワーは朝晩各2時間の時間限定だが熱々だった。ヨルダンの安宿はなぜかホットシャワーが時間限定のところが多い。ビュッフェ形式の夕食がありお腹一杯食べられる(4ディナール)。ペトラまでの無料送迎あり。女主人は英語がペラペラ。ドミトリーあり。 |
| ダブル(付) | 10ディナール | |
| 総合評価 | ★★★★☆ | |
| 清潔度 | ★★★★☆ | |
| リラックス度 | ★★★☆☆ | |
| ホットシャワー | ◎(時間限定) | |
| 無線ラン | × | |
| 共同キッチン | ?(使えるとの噂) |







