Northern Argentina
&
Northern Chile
訪れた日
(Arg)2011.11.18~2011.11.30(Chl)2011.11.30~2011.12.07
(Arg)2011.12.07~2012.01.01
(Chl)2012.01.01~2012.01.16
(Arg)2012.01.16~2012.01.21
(Chl)2012.04.05~2012.04.11
走行距離
(Arg) 414 km(total 23,646km)(Chl) 367 km(total 24,013km)
(Arg)1024 km(total 25.037km)
(Chl) 282 km(total 25,319km)
(Arg) 0 km(total 25,319km)
(Chl) 0 km(total 25,319km)
走行日数
(Arg) 6 日(Chl) 6 日
(Arg) 16 日
(Chl) 3 日
(Arg) 0 日
(Chl) 0 日
訪問都市
サルタ(Arg)、プルママルカ(Arg)、サンペドロ・デ・アタカマ(Chl)、サンアントニオ・デ・ロス・コブレス(Arg)、カファジャテ(Arg)、フィアンバラ(Arg)、コピアポ(Chl)、サンティアゴ(Chl)、メンドーサ(Arg)
| ようこの大好き度 | ★★★★★ | 去年パタゴニア地方を訪れて感動いっぱいだったアルゼンチン・チリだったけれども、北部アンデスは南部パタゴニアともまた違った魅力満載で、甲乙つけがたい本当に素敵なところでした。アルゼンチン、チリの大自然の多様性に驚かされるばかり。発展し過ぎていない、手を入れられ過ぎていない、でも快適という、旅する者にとって貴重な国々。自然の素晴らしい所へのアクセスは悪いので、自転車で旅するのが一番。 |
| ひろの大好き度 | ★★★★★ | 大量の水と食料を積み込んで、タイヤが埋もれる程深い砂道の中で自転車を引きずるハードな日々。もう嫌だ、もう止めようと何度思っても、まるで取り憑かれたように舞い戻ってしまうアンデスは、本当に一生忘れられない素晴らしい体験でした。それにしてもアルゼンチン牛はうまかった。もう一度、いや何度でもあの骨付き肉にむしゃぶりつきたい。 |
| 人々の親切さ | ★★★☆☆ | 人当たりが良くて聞けば親切に答えてくれるアルゼンチン人だけど、どこか他人行儀というか、ヨーロッパ気取りのスカした印象が否めない。常にアウェーな雰囲気を感じるので、アジアに似た雰囲気を持つチリに入るとホッとする。 |
| 食物のおいしさ | ★★★☆☆ | 世界最高トップクラスのアルゼンチン牛とマルベックの赤ワイン。それだけでアルゼンチンの食は大興奮&大満足。というより他の食べ物は全く美味しくないというのが正直な感想。でもそれでいいのです、だって牛肉が美味しすぎるんだもの。 |
| 自然のすごさ | ★★★★★ | 地球上のものとは思えない神秘的な風景の連続。南部パタゴニアも素晴らしかったけれど、北部アンデスも凄まじかった。人を寄せ付けない圧倒的な自然を抱えきれないほど持っている贅沢極まりない国です。 |
| 自転車旅お勧め度 | ★★★★★ | 道はめちゃくちゃ悪いし補給もままならない、そんな過酷な場所が続くアンデス越え。心身ともに疲れ果てるのだけど、それでもその美しさに魅せられて何度でも峠に挑みたくなってしまう。チャリダーを峠ホリックにさせてくれる魅惑のアンデスは、地球上の数少ないMUST GO BY BIKEなスポットです。かなり精神的に疲弊するので、適度に休憩を入れながら挑むのをお勧めします。 |












