Laos
訪れた日(ようこ)
1998.3
訪れた日(ひろ)
2000.3
訪問都市
フエサイ、パクベン、ルアンパバン、ワンビエン、ビエンチャン
| ようこの大好き度 |
★★★★ |
ガイドブックもなく、全く情報なしで行ったのでイメージがなかったのがよかった。それに加えてスーパーの袋ひとつで旅したので、とてもシンプルで身軽な旅でよかった。 |
| 人々の親切さ |
★★★★★ |
気づくとにこにこした子供たちに囲まれていたり、川辺でのんびりしていると若者たちがただひたすら一緒にのんびりしにきたり、私が行ったころのワンビエンはレストランもろくになくて、よくお食事に招いてもらったりも。言葉は通じないのだけど心地いい時間を一緒に過ごしたな。 |
| 食物のおいしさ |
★ |
食べ物は残念ながらおいしいものを食べた記憶がないのだけど、ビアラオはおいしかった!ねずみの開きをよく食べている人がいて、見るだびに気持ちが悪くなってしまった。 |
| 自然のすごさ |
★★★ |
メコン川を下りたい一心で行ったラオス。メコンの流れは雄大でボートの屋根に寝転びながら広い空を眺めているのがただただ気持ちがよかったな。 |
| 何にもない度 |
★★★★★ |
すごい観光名所があるわけでも、エキサイティングなアクティビテイが出来るわけでもなかったのだけど、ゆっくりとした時の流れに身を任せてプラプラといろんなところを歩いて出会った人々や風景が10年経っても色褪せないとても印象的な国。 |
| ひろの大好き度 |
★★★★★ |
何もないけど、人の温かさに純朴な気持ちになれる、そんな癒しの国。まだ観光客が入り始めたばかりの時だったので、全然観光客ずれしていなかった。今は全然雰囲気が違うとの噂もちらほら。また行きたいような、良い思い出のまましまっておきたいような、そんな複雑な気分。 |
| 人々の親切さ |
★★★★★ |
大人も子供もとても素朴で優しい。特に子供の無邪気なかわいさには何度も目がじーんとしました。いつまでも変わらないでいて欲しい。 |
| 食物のおいしさ |
★★ |
ラオス料理はとにかく素朴。フランス植民地だったため、フランスパンがうまかった。 |
| 自然のすごさ |
★★★ |
メコン川を船で下って村から村へ。のんびりした風景が延々と続く。 |
| 何にもない度 |
★★★★★ |
まだ学生だった自分は、何もなさにとても衝撃を受けた。でも人々が優しく幸せそうに見えたのが印象的で、モノがあることの意味を考えさせられたなあ。 |